TOPへ戻る
日本淡水魚・金魚(らんちゅう・琉金等)・錦鯉・熱帯魚・水草ならお任せください。
2015/02/01
冬の外の水温って・・・冬に魚を買った時のおねがい
 大分と久しぶりの日記更新になってしまいました・・・Yです。いやーもう、ズボラなもんでなんともかんともいやはやです。

 今回のお願いは冬の屋外から魚を室内の水槽へ入れるときのことです。

 室外で水をほおっておくと、冬は凍ったりしますよね。凍ってなくても午前中は4℃とかになるんです・・・

 一方室内はわりと20℃ちかくあったり。おいてる場所にもよりけりですが・・・

 4℃→20℃、ここに魚をぽっちゃんするとショックで病気になったり死んだりします。
 
 一年通しで見ると日本の魚は0℃〜35℃くらいまで耐えられる種類が多いですが、それはゆるやかな四季の変化なわけで、ものの数十分では無理がありますよね。

 逆にゆるやかな変化であれば4℃→20℃は耐えてくれます。

 冬の魚の温度合わせは1日かけるくらいのつもりでお願いしますm(uu)m

 手順 袋のまま室温に慣れるまで放置→数時間?→水槽に袋をつけて30分放置→水合わせ

 念のためご注意
 *!*熱帯魚はマッハで帰って光速で水槽に袋つけたってください*!*
 
 何卒よろしくお願いします〜


 いや〜もう毎年言ってる気がしますが冬の外の水は冷たいっす。でもこんな冬の間に魚達は産卵の準備をするんだと思ってます。だから耐えるんだZ!でも手がかじかんでキーボードも打てなくなるんだZ!という言い訳汗
2014/04/13
いろんならんちゅうのことを考えてみた件
 久々スタッフ日記投稿になってしまいました〜Yです。しばらくぶりによくある質問をみなおしていたら何年か前に書いた協会系らんちゅう宇野系らんちゅうの記事をみつけたんですが、やたらふわっとしていてうわあとなってしまいましたよ・・・その後斧田観賞魚センターで勤務を続け得た知識を追記しておこうと思い立ったわけで・・・また何年後かにみたらうわあってなるんだろうな〜ネットってタイムカプセル〜
 斧田観賞魚センターは観賞魚なら海水魚以外ほとんど網羅しているショップを自負しておりますが、Yは金魚がメインのスタッフですのでほぼ金魚のことしか語りませんよ、金魚ラブです。
 そんなわけで金魚なら琉金もオランダも出目も等しくラブですが、らんちゅうというのは高嶺の花で、Fさん頼りにしちゃってますが、勤続数年間の知識を覚書として戯言っちゃいます。つまりずぶな素人目線でどんな金魚か書いてみる、そういう姿勢ですのでもしよかったらよんでってください。

 協会系らんちゅうについて。協会系らんちゅうと聞いたらまず上から見て、頭が四角く額が広く、頭から胴にかけてなだらにか幅が増して、尾筒が太く、尾が左右対称で平行に伸びていて巨体に引けをとらない立派なやつ。これいいな!と思う協会系らんちゅうはそんなやつです。尾筒というのは背中から尾に続く部分ですが、ここが筒といえるほど丸く太いというのはかなり重要です。尾の付き方広がりかたにとても影響します。ふつうの魚なら平べったくて一枚の尾に続く部分ですから、尾筒が太いというのは得難い形質です。ほかの丸手の金魚や輸入らんちゅうにはない着眼点です。この尾筒によってらんちゅうは魚的でない優雅な泳ぎを獲得しているとおもいます。品評会で泳ぎ方まで評価されるというのには納得です。協会系らんちゅうは迫力に重きをおいているように思われます。品評会でも上位に上がるのは大きくかつ姿形が整っていて迫力満点の魚です。大きいということは粗も大きく目立つので、その体の至る所すべてが美しいらんちゅうというのは本当に稀です。育て方としても、らんちゅうに無理をさせずのびのびと大きく育てます。多くは温室で徹底管理をし、早く大きくして良魚を選別するようです。会によって違うようですが、色には大きな縛りはないようです。ただ猩々といわれる鰭先まで真っ赤ならんちゅうよりは素赤といわれる鰭先が透明なものの方が好まれることがあるようです。

 宇野系らんちゅうについて。宇野系らんちゅうは、協会系らんちゅうが力士といわれるなら、宇野系らんちゅうは花魁といえる、華やかで繊細ならんちゅうのイメージがあります。よく盆栽飼育するといわれます。その盆栽飼育という言葉にはなんとなくマイナスな印象があるように思われるのは私だけではないのではないでしょうか。宇野系は小さく育てられることが多いらんちゅうですが、大きくしようと思えば育ちます。ただ、品評会や愛好家の方(もう伝承者といっても過言ではない)からはのびているといわれがちです。これは宇野系らんちゅうが肌の美しさを重要視するためです。鱗をきめ細やかに育てるためには急成長をさせず、ゆっくりと育てることが必要になります。盆栽と同様、段階的に飼育容器を大きくしたり、容器に入れる匹数を調整したりします。大きくしてはダメというより、はやく大きくしないことが美しく育てる秘訣というところです。そして協会系よりも色の鮮やかさが重視されるため、屋外で青水飼育することが多いです。日光に当て、四季を経験させることは金魚の色をより鮮やかに赤く仕上げるにはかかせないようです。もっとも好まれる色は面被り六鱗模様でしょうか。どちらかといえば宇野系らんちゅうは猩々のくっきりと鰭先まで赤い方がいいようです。上身の姿形も、吻端がぐっとせりだし額もこんもりと盛り上がった頭、それに対して鰓蓋はぎゅっとしまって続く体は卵のように丸く、尾筒は太く間延びしないもので、尾は張りすぎず、流れず、泳いだときに靡いても止まればすっきりと開くものがよいのだろうと思います。良い宇野系らんちゅうは誰が見てもかわいい!と思ってしまう魚です。
 宇野系の系統には京都筋・尾島系・伊勢などが連なっているようですが、いまだよく理解できていないという・・・精進します。ただ、同じ系統とはいえ他系統のらんちゅうを宇野系といったりすることは絶対にありません。
 浜松らんちゅうについて。要は協会系のようです。浜松らんちゅうとして入荷するらんちゅうは協会系的な要素を満たしているように思われます。色も薄めの素赤の場合もありますし、濃い素赤やさらさも時もあります。管理方法は育ち方によって異なります。個人的にほんの少しの経験で語っていいことではないですし、一概にはいえないですが色の濃いものは青水によく慣れているので青水でも元気で、薄いものは清水育ちなので管理には気を使います。青水になれていないらんちゅうは青水にすると肌荒れや鰓まくれが起こる場合があります。
 深見らんちゅうについて。深見らんちゅうは深見養魚場様出身のらんちゅうたちです。初めはやや細身ですが、吻端のよく出た龍頭で、飼いこんで太らせればかなり立派ならんちゅうに育ちます。らんちゅうを飼い始めたい方にもお勧めできる強い体質を持っていると思います。
 大阪らんちゅうについて。これはなんの金魚だろうか、とおもってみた時にそれが大阪らんちゅうだと判断する基準は、丸顔でも肉瘤がでていなくて、鼻の孔からちょろっとでもはなふさが出ていて、背びれがないまるこ体型で尾が短めの四つ尾もしくは三尾の平付け尾、六鱗模様を得るため、色は白やさらさが多いというところです。はなふさとはだいぶ印象が違うので間違えることはないですが、どこが違うかと言われれば顔だと思います。大阪らんちゅうは体に対して顔の割合が小さく感じます。
 輸入らんちゅうについて。・・・いえるのは、海外のらんちゅうといわれる種類は水槽で横から見ることが主であるということです。カシラは丸くて、額も吻端も鰓蓋も総じて肉瘤がでているものが多く見受けられます。

 以上いろいろ書きましたが、すべてあまねく金魚は、見て美しいと感じる、それがすべてですよね!

 
2013/01/27
日記デビュー
 初めましておっきーです!!ここでアルバイトをさせてもらって、はや半年ついに、ついに、ついにスタッフ日記デビューです。僕のアルバイトの先輩であるケント君はいまだにスタッフ日記を書いたことはありません。。。。これから先はたして書かせてもらえる日が来るのでしょうか???ケント君頑張ってください。
 アルバイトの話をしますと、土、日にケント君と交代で働いています。おっきいのがオッキーで、ちいさいのがケント君です。これからも頑張っていきますよろしくお願いします。
2013/01/09
今年もパワフル日淡!
 斧田観賞魚センターHPをご覧のみなさま。こんにちは〜。日淡担当の ぴよ です。
本年もよろしくお願いいたします。

 先日、西日本の日本淡水魚が多種大量に入荷してきました。(^〜^)
年明け一番の入荷で、自分で仕入れをしておきながら、その魚の多さにビビッてしまいました。「水槽に入りきるのだろうか。。。」と(^。^;)〜バイトのオッキーに手伝ってもらって、すべての魚を水槽に入れ終わった頃はもうあたりは真っ暗になっていました。(オッキーご苦労さま)
 魚たちで満タンになった水槽を見ると〜「お〜壮観な眺め!」「さあ〜たくさん売らなきゃ」といううれしさでわくわくしてきます♪

 日淡今年もパワフルに入荷してまいります〜どうぞよろしく♪  ぴよ

2012/12/28
今年一年ふりかえってみて。
久々のFです。
今年も後もう少しで終わります春の金魚の産卵から始まり出荷が出来るまでの二ヶ月
まだ色変りしてません青仔・黒仔で販売します。
三ヶ月経つと少しずつ色変りしていきますこの時期どんな色がでるか楽しみの時期でもあります夏に入ると品評会用の魚の選別で一番忙しい時期に入ります。
秋の大会までに一回当歳魚の研究会がありサイズの確認ができます今年はサイズが大きすぎ大会まで餌の調整飼育しました。
最後に今年のらんちゅう品評会結果発表します。
宇野会品評会で二歳魚優等四席と一等一席二匹・三等一匹。当歳魚が優等一席と二等三席と三等五席。
西部大会弐才魚で三等十一席
日本らんちゅう愛好会品評会で親魚三等十二席・弐才魚二等五席・三等が三匹。
当歳魚が優等四席・三等四匹。
日本愛らん会で弐才魚三等十五席。
全日本らんちゅう品評会で親魚一等四席・弐才魚二等三席・三等十八席。
当歳魚三等四匹。十一月三日の日本らんちゅう協会全国大会の今年は残念ながら一匹も洗面器上がらず・・・来年は頑張ります。
2013年はらんちゅうだけでなくいろんな種類の金魚の仔引に挑戦します。







2012/12/22
世の中良い人ばっかりでとってもうれしい!
外は雨・夜明けも遅い日ですがマネはウキウキしてます。ほんとに人の世は諸行無常*時に落ち込み時にはじける。まさにそんな日々を過ごしていたマネですが・・・・先日うれしい事がありました。とってもおっちょこちょいの私はよく失敗をします。その度に周りの方々の温かい人情に助けられてきました。今回はもうダメだ・・・・って半ば諦めモードになっていましたがなななななんと良い人温かい人誠実な方ぜぇんぶの言葉が当てはまるF川さんに感謝です。間違って振込をしてしまったんです。かなり以前のお取引で登録が残っていたF川さんとF田さんをまちがえて・・・・。電話番号もなあんもわからなくなっていてあぁもう自腹で弁償ダぁって****そんな時F川様からTELです***ありがたかったです。助かりました感謝と御礼の気持ちでいっぱいです。あ^^でもまた電話番号聞かなかったオ^^馬鹿な私すんません。冬至を過ぎて日々はまた長くなる方に春に向かい始めた。私もF川さんへの感謝の気持ちを忘れず斧田観賞魚センターの発展と進歩そして自らの向上と自戒を忘れず次へのステップをしっかり歩もう。ってほんまに思っているマネの独り言です。。。。お付き合いありがとう!ございました
PS メリークリスマス セールやってます来てね^^^^^
2012/11/27
いつの間にやらちょー寒いですね
気づけばもうすぐ12月ですね〜ほんとに二十歳を過ぎると時の経つのが早いというのはほんとだったんですね(´Д` )
先週のイベントも皆様お越しくださいまして誠にありがとうございます!用意がんばった甲斐がありました〜ε-(´∀`; )何かをなして報われるということほど幸せなことはないですね!ありがたいことです!
さて〜観賞魚販売の仕事についてから4-5年、案外うやむやのまま覚えていることが多々あるYです・・・いつもS店長やマネさん達にしつこく確認しまくってます・・・人生日々勉強ということでまたなにか新しい魚を飼おうかと検討中・・・な今日この頃・・毎日魚達に囲まれていると目移りするんですよねT^T
今いる魚との兼ね合いもあってなかなか踏み切れません・・・例のホルスタインタティアが結構しぶとく、そうそう底物も増やせないし・・・あいつら不死身なのか?と思うほど丈夫ですよ・・・もう水槽を増やすしかないんだろうか(ー ー;)悩むわ〜
でわまた〜( ´ ▽ ` )ノ
2012/10/22
秋だな〜。 北海道〜産地直送便!
 みなさ〜んごぶさたしております。ぴよです。
店舗がある「歴史の郷」ここ斑鳩(いかるが)は秋祭りも終わり、朝晩の冷え込みがきつくなって本格的な秋へと向かいます。
 どこからか金木犀の香りが。。。秋だな〜♪
秋といえば、北海道!多くの方からお問い合わせいただきました北の国の魚たちが大量に入荷してきました。。。。秋だな〜♪
 ヤマメにオショロコマ、イトヨにイバラトミヨにエゾトミヨ、ウグイにフクドにエゾホトケ。そうそうエゾハナカジカとヤチウグイ〜 あぁ〜今年も産地直送遠路はるばる〜いらしゃ〜い!
 アルバイトのケント君が生のヤマメとオショロを見て興奮気味に〜「ヤマメが一番好きなんですよ〜! こ〜んな魚が入る店って、やっぱすごい店です〜。」って(^〜^)身内に言われても。。。(^^;) そんなケント君はお仕事しながらときたま、ヤマメ、オショロ水槽をチラ見していました〜。閉店後着がえをしてからまた水槽の前でしゃがみこんでジッと見ていた姿が印象的でした。
 確かに、色といいスタイルといいサケ科の魚って普段見かけない分、神秘的で見入ってしまいます〜。そんな北の川の魚たち、見るだけでも価値ありです!会いにきてくださいね。 ぴよ。
 
2012/10/20
散歩っていいなア
爽やかな秋を感じながら近頃は朝に夕に散歩しています。それというのも我が家の少々お年を召した犬なのですが年のせいか我儘になってよく啼きます。ご近所迷惑この上なくたいそう恐縮です。っでなるべくお散歩をなが〜くしてみようかと朝夕歩いてます。どこからか金木犀の香りが:::あぁあのお家だ!うんまたほのかに香る・・あぁ〜こっちのお家にも・・なあんて騒々しい夏と違いふと周りに目をむける余裕なんかも感じつつ歩いてます。そうそう法隆寺の土塀や大きな南大門の屋根もついゆっくり目を向けることなく過してきた日々をもったいなく思いながら改めて眺めてみたり、ちょっぴり古代に意識をむけてみて石段に座ってみたり・・・ええもんですわ  環境に感謝です。ちなみにお散歩を催促する我が家の犬はそんな事はなあんにも思わずに松並木でひょいと用足し・・。(ももももちろん後始末は私の役目)なんでも始まりと終わりが有り、いかに過ごし、いかに後始末をするか、犬も若いときはすんごく勢い良く歩いたり走ったりで余裕なかったけど齢を重ねて今はゆっくり歩いてくれるのでマネもゆとりを大事にゆっくり歩む秋としようと思う今日この頃です。もちゆっくり魚達をゆとりと余裕をあじわいながら眺めてちょっぴり講釈も述べたりと ホホホ
2012/10/03
モス巻きつけました!
 Sです!
6月1日以来なので4ヶ月ぶりとなります。夏の間はかなり忙しくてスタッフ日記サボっちゃってどうもスミマセンでした。10月に入って少し落ち着いてきましたので、またチョクチョク書き込みますのでヨロシクお願いいたします。
この4ヶ月の間には、オノダイベント2回やりました。7月の「〜スタッフとの熱き戦い〜ジャンケンバトル!」、9月の「さいころコロコロ〜」、お客さまはドキドキ熱くなって、普段は見ることのないお客さまの表情がとても印象的でした。今でもお客さまからイベントは「楽しかった!」と言ってくださるくらい大好評でしたので、またいつか赤字覚悟でやってみたいと思います。
話は変わりますが、先週から小型水槽用にウィローモスを巻き付けた流木をたくさん作ってます。まだ巻きたてのものが多いので、今度の連休くらいには新芽が出てきていい感じにんるのではないかなぁ…(予定)。「ウィローモス巻くのちょっと面倒やなぁ」と思ってる方には、丁度いいのでは!!! まだまだ作っていきますよぅ!お安くしております。見に来てください!お気に入りがあれば、2・3本組み合わせてあなた好みのレイアウトにしてください。ご来店お待ちしております。ではまた。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
Copyright (C) 2004 ONODA Co. All Rights Reserved.